「HONK THE HORN」との出会い
2026年3月1日、突如として以下のポストが投稿された。
2026.3.29 (SUN)
— HONK THE HORN (@HONKTHEHORN_) March 1, 2026
HONK THE HORN Debuthttps://t.co/w0h5f6VSju#HTH pic.twitter.com/NA2BuvTYYb
KMNZのロゴが「T」で塗りつぶされており、挑戦的にも思える映像に期待感が高まった。
そして3月6日、ビジュアルの公開と併せて「KMN LABEL」から、「MOCO」と「BAMBI」の2人組ユニット「HONK THE HORN」がデビューすることが告知された。
恥ずかしながら、「KMN LABEL」というのは知らなかったが、KMNZのネロも知らないようでちょっと面白かった。
みんな「KMN LABELってなんだ?!」
— KMNZ NERO | ネロ (@kmnznero_) March 6, 2026
KMNZ「KMN LABELってなんだ?!」
デビュー曲「NO LEASH」の衝撃
ビジュアルが公開された翌日にデビュー曲である「NO LEASH」が公開された。
プレミア公開を運よくリアタイできていたが、2026年現在、もっとも衝撃を受けた1曲と言っていい。
とにかくかっこいい。
ラップもがなりも低音も全てが。見た目とのギャップもそのかっこよさを際立たせている。
この曲を聴いた瞬間から、これは推すしかないなと思ってしまった。
KMNPARTYで見せた圧巻の初パフォーマンス
その後、KMNPARTYへのOA(オープニングアクト)での出演が告知された。
もともとKMNVESP目的でKMNPARTYへの初参加を決めていたのだが、結果として「HONK THE HORN」の初現地パフォーマンスまで見られることになったのは、本当にラッキーだった。
パフォーマンスは圧巻、本当に初現地ですか?というくらい堂々としていたし、煽りも最高だった。
モコの「おめぇらこれが聴きたかったんだよなぁ?」は、何回でも聞き直したい。
初現地という一生に一度しかない瞬間に立ち会えたことは、嬉しいを通り越して、もはや誇らしさすら感じている。
底知れぬポテンシャル
そして、オリ曲2本目の「SLOW FLAME」が公開された。
あー、この感じも出せるんですね…といった感じ。
「NO LEASH」で音に殴られたと思ったら、チル過ぎる音楽がきた。こっちは音に浸っている感じか。
モコやバンビの歌枠からチル系の歌もかなり可能性を感じていたが予想を軽く越えてきてしまった。
今後出てくるであろうカバー曲やオリジナル曲が本当に楽しみなユニットだ。
(はやくもう一度現地で聴きたい…)
HONK THE HORNのYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@HONKTHEHORN_OFFICIAL